2013年01月31日

@MOJ_HOGO 法務省保護局公式ツイッターはじまります!

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法務省保護局公式Twitterの運用開始について
法務省保護局では,更生保護行政について御理解いただくため, 2月1日(金)からツイッターでの情報発信を開始します。
http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo01_00007.html

保護局はこんなお仕事されています。
http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_index.html
“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜
http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo06.html

ゆるキャラ発見w
posted by ぶるー at 14:11| Comment(6) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芦田均元総理を引用された意味は、思いがけず深いものかも知れない。

芦田均元総理は、谷垣さんの父、谷垣専一氏が故芦田氏の地盤を引き継ぎ国会議員になられています。谷垣さんは、芦田元総理の直系とも言えます。
芦田氏は、帝国憲法から日本国憲法を制定して委員長でもあり立役者でありました。総理になりましたが、疑獄事件(のちに無罪)に巻き込まれ内閣は短命とおわりました。
谷垣さんの地元・福知山では、芦田均記念館があります。経歴なども分りやすく書かれてますのでどうぞ。
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/life/facilities/entries/000599.html

2010.1.7(その3)森田実の言わねばならぬ【15】
[谷垣禎一自由民主党総裁研究(4)]谷垣氏が規範としてきた先輩政治家
〈その2〉戦後政治の立役者・芦田均
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C05962.HTML
芦田内閣時代(1948年の日本の政治)
〈その3〉芦田内閣時代(1948年の日本の政治)
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C05964.HTML
 われわれの先輩の中には、芦田均氏のような偉大な政治家がいたのである。不運で悲劇的な政治家は、幸運な政治家に比べると、正当な評価を受けないケースが多々ある。芦田均元首相も政権が短命に終わった上、退陣時が悲劇的であったため、同時代の政治家である吉田茂、鳩山一郎に比べて評価は低いが、しかし、人物、見識、能力においては決して劣るものではなく、傑出した能力の持ち主であった。
 谷垣氏が、郷里の先輩である芦田均元首相を政治家としての規範にしていることは、政治家谷垣禎一を論ずる上できわめて重要だと、私は考えた。谷垣氏が芦田均のリベラリズムの継承者であると私は思う。また、そうなってほしいと願う。いまの時代、政治の中に「独裁者」の登場を期待する空気がある。民主党は小沢独裁体制下にある。自民党内にも独裁志向がある。しかし谷垣氏が総裁である限り、自民党はリベラリズムに立脚しつづける。(引用)
日経新聞WEB版コラム 悲運の宰相・芦田均
http://www.nikkei.com/news/topic/archive/?uah=DF170220114677

安倍首相:所信表明演説 「どうなるか」他人に問わず、自身で運命開け 芦田均の言葉引用
http://mainichi.jp/select/news/20130129ddm005010054000c.html(毎日新聞より)
引用したのは「『どうなるだろうか』と他人に問いかけるのではなく、我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない」という言葉。46年の日本国憲法公布から間もなく、芦田が大学講義で述べたとされる。(抜粋引用)

首相には、戦後の日本国憲法制定立役者の芦田氏と、今の自民党憲法改正へ重ねた部分が大きいのでは、つい思ったりもします。

高村正彦議員 代表質問(抜粋)2012年1月30日
わたくしたち、日本人は、戦後の焼け野原から立ち上がり、わずか20数年でわが国を世界第二位の経済大国に押し上がりました。たしかに現在とは国内の人口構成や周辺環境も大きく異なります。しかしながら、今は成熟国家としての強みもあるのは事実です。あのときとは比べものにはならないほど、金融資産や私的財産の蓄積があります。さらにアジアの国には急激な経済成長のなかにあります。周辺諸国が発展してるということは、わが国の成長にとって極めて有利といえます。これらを上手く生かしていけば、危機に強いと言われた日本人の長所・底力とが相まって、かならずは被災地の復興、わが国の経済社会全体の再生にも成功できると信じています。
安倍総理は、所信表明演説において『どうかと他人に問いかけるでなく、我々自身の手によって運命を開拓するしか道はない』という芦田元総理の言葉を言われ、強い日本を作るのは他の人ではありません。私たち自身です。と、国民に呼びかけられました。
この呼びかけは、若干70才の青年・高村正彦の魂を揺さぶりました。
わたくし自身はもちろんのこと、わが党一丸となって、総理を支え日本を取り戻すため、全力を尽くすことを申し上げて、わたくしの質問を終わります。(引用ここまで)

若々しくて瑞々しいです。若干70才の青年・高村正彦。キュンw

谷垣法務大臣 定例会見 2012年1月29日(抜粋)
(芦田元総理が地元だと笑顔で語っていますw)
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加えてあの、芦田総理大臣を引用されてましたね。話しをされました。まあ芦田均総理大臣は戦後の総理であまり長い間、総理をおやりにならなかった。
わたくしは、あの時代の芦田総理大臣の再評価があってはいいでないかと、かねがね思って参りました。
あのそういうことでございますので、芦田総理大臣の戦後のですね。えー日本がこれからどうなるかな。若い人たちの危惧に対して、言葉は正確ではないかもしれませんが、ようは、どうなんだろうという話じゃないだろ。みんなで頑張って新しい日本をつくろうじゃないか!いうふうに芦田総理はおっしゃった。と、そのことを引用されたのは、ひじょうによかったと思います。
何故そういうことを申し上げると申しますと(ここから笑顔全開にw)芦田総理はわたくしの地元の町のご出身でございますのであえて、このことにふれさせて頂きました。(引用ここまで)


谷垣法務大臣の明るい笑顔に、芦田均元総理の再評価を願う。
ガッキーのニコニコ笑顔にさせましょうぞw(マテマテw 

芦田均 もう少し詳しく
http://tamutamu2011.kuronowish.com/asidahitosi.htm
国会審議で再び脚光を浴びた憲法9条の芦田修正って何? : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qapolitics/20120210-OYT8T00946.htm
 実のところ、芦田修正(とくに、日本国憲法第9条第2項冒頭に、「前項の目的を達するため」を加えたことを意味する場合が多い)は、さまざまな角度から論議を生んできました。
 同小委員会で修正作業が行われていた頃、芦田氏自身が意図的に第9条第2項へ「前項の目的を達するため」と挿入したのかどうか、疑問だとされています。新憲法制定の後、新憲法公布の日(1946年11月3日)になって、芦田氏は、著書「新憲法解釈」を出版。その中では、この芦田修正によって、「戦争と武力行使と武力による威嚇を放棄したことは、国際紛争の解決手段たる場合」のみ、すなわち、「侵略戦争」の場合のみであることがはっきりした、と主張し、この第2項冒頭の挿入が最も重要なのだ、と訴えました。これは、将来、自衛戦争や国際的安全保障のための武力行使を行うことが新憲法の条文のままでも可能だと自覚していたことを示すもので、重要な示唆を含んでいます。
 ところが、当時の政府(吉田内閣)は、芦田修正の考え方を憲法解釈に取り入れませんでした。そして、現在に至るまで、内閣法制局は芦田修正の考え方を採用していません。近年の政府見解は「憲法第9条は、外部からの武力攻撃によって国民の生命や身体が危険にさらされるような場合にこれを排除するために必要最小限度の範囲で実力を行使することまでは禁じていない」(2004年6月・政府答弁書)としています。独立国家に固有の自衛権に基づく「自衛のための必要最小限度」の武力(実力)行使までも放棄するものではない、というわけです。(引用ここまで)

あっ!芦田修正の人だ。と、今さらながら気がついた。

(芦田均記念館より引用)
1932(昭和7)年1月、外交官を辞職し、衆議院選挙に出馬。当選を果たし衆議院議員となった芦田は、国際社会の中で孤立を深め、戦争の泥沼へ進み行く日本を何とか押しとどめようと、帝国議会を舞台に反戦活動を繰り広げます。(抜粋ここまで)
高村正彦さんの父、坂彦氏も近衛首相秘書官をし戦争回避に尽力されたそうです。時代も重なりますし、高村さんに大きな意味を感じられたのかもと思います。続きを読む
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2013年01月30日

高村正彦さん、有難うございます。(代表質問)



高村正彦議員 代表質問(抜粋)
(最初にアルジェリア人質事件に対して哀悼の意)

しかし、ながらこの度の選挙は比例代表の得票などから推測されますように、自民党への積極的支持によってもたらされたものではなく、政治を安定させるためには、自民党が比較的役に立つのではないかという、あくまでの他党との比較の中での評価であったかと思われます。(引用)

自民党の課せられた役割
・政権を安定させること。・選挙で約束した政策を着実に実現すること。

こちらを聞いてみると、伊吹文明さんや谷垣さんがおっしゃっていることと同じです。
ここに『選挙の顔』はないのだと思いました。

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ほかに、高村正彦さんの質問にて、震災復興(抜粋)
自民党は野党時代から、政府に震災復興については積極的に提言を行い、議員立法も主導して提出して参りました。わが党は地域に根差した国民政党であり、震災以降、安倍総理、前自民党総裁である、谷垣法務大臣をはじめ、多くの党所属議員が現場に入り、被災された皆様方や、自治体から直接丁寧にお話をうかがって参りました。
先の総選挙で与党になった以上、地域の声をより素早く、かつ正確にくみ取り、あらゆる施策を実現して参ります。
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自民党の震災復興への取り組み(自民党公式サイト)
http://www.jimin.jp/reconstruction/index.html
自民党提言の一覧
http://www.jimin.jp/reconstruction/proposal/index.html
地震発生直後からの事態の推移とわが党の動き(2011年5月31日まで)
谷垣総裁被災地視察の様子などのリンクあり。ほか、提言など。
リンクはありませんが、大島副総裁、石破政調会長も被災地視察されています。
わが党の動きには書かれてませんが、高村さんの言うように『多くの党所属議員が現場に入り、被災された皆様方や、自治体から直接丁寧にお話をうかがって参りました。』そして、『与党になった以上、地域の声をより素早く、かつ正確にくみ取り、あらゆる施策を実現して参ります。』どうぞ、自民党の皆様、よろしくお願いいたします。
http://www.jimin.jp/activity/project/kizuna/jyouhou/054.html

自民党、震災からの動きまとめ 『復興への道標(みちしるべ)』


高村さん質問でもふれられた芦田元総理については明日以降にまた少し記事にします。
posted by ぶるー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

谷垣法相「アルジェリア日本人拘束事件」(会見・日記にて)

谷垣禎一(さだかず)公式サイト http://tanigaki-s.net/ 
アルジェリア日本人拘束事件 に対しての日記が3日分アップされています。
法務大臣定例会見と同様内容ですが、少し引用をします。

今度がどういう事件なのかは、私も十分つまびらかにはできていませんが、今のところ、犠牲者の数は日本が一番大きいわけです。この事件が、日本の活動自体を標的にしたものである場合と国際的なテロの中で日本もそこに巻き込まれたという場合では様々なものの見方や対応の仕方も違ってくるのかもしれないということを考えながら、対応策も作っていかなければならないと感じています。(引用ここまで)

これから、自民党内でもPTが開かれます。

すが義偉事務所
@sugawitter: ●スタッフより●Twitterフォロワーの皆さんへ。政府が氏名発表をした経緯が詳しく出ておりますので(タイトルはともあれ)こちらをご一読頂ければ幸いです。
【アルジェリア事件:犠牲者氏名公表 政府、日揮押し切る】
http://mainichi.jp/select/news/20130125k0000m040089000c.html

今回、事件後氏名公表せずでしたが、実名報道をし出すメディアも。
こういうマスコミの報道姿勢への是非も語られることとなりました。
私自身は、今回のこともありTVのニュースをみておりません。やはり、ご家族の方に対して無配慮な報道をみていたくないのもありました。見ないという選択肢もあります。


続きを読む
posted by ぶるー at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

谷垣法務大臣定例会見 11月22日 アルジェリア邦人拘束事件発言抜粋

谷垣法務大臣の声がざりざりしています。最後にちょっと鼻すすってます。
はよ!風邪治りますように。

@IWJ_sokuhou: 「事件はいまだ集結したとは言えない。どのような事態に対しても緊張感を持って対応してほしい。また情報収集に全力を尽くすよう、法務省関係各局に話をした」。22日、谷垣法務大臣は会見で、アルジェリア邦人拘束事件について発言。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/54498 @iwakamiyasumi
動画はこちら「Independent Web Journal」で確認できます。

1月22日 谷垣法務大臣定例会見(アルジェリア邦人拘束事件部分のみ抜粋)


昨晩、アルジェリア邦人拘束事件対策本部会議が開かれましたが、その席上、この事件で七名の邦人日本人の方が犠牲となりお亡くなりになったという報告を受けたところでございます。今回、犠牲になられた方は、我国から遠く離れたアルジェリアで天然ガスプラントという我国にとってもちろん、極めて大事なことでございます。だけではなく、世界中の方々の暮らしにとって、重要な資源確保の最前線で、懸命に仕事をされてきた方々でございます。
なにも罪のない方々が、このような凶悪なテロの犠牲となられた。これは、亡くなりになられた方々の心情、あるいはご家族、関係者の心情を思うと言葉がございません。我国をとりましても世界を舞台に、このように活躍をされてる方を失った損失は限りなく大きなものがございますし、深い悲しみに耐えないところでございます。わたくしからも、ご関係の皆様に対して、心から哀悼の意を表したいと思っております。

いかなる理由があってもテロは、これは許されるものではありません。法務省としましても、今回のテロを断固非難してその抑止根絶のためにできる限り努力をしなければいけないと思っております。

なお、今回の事件ではですね。いまだ、不明の方々がいらっしゃるわけです。それからテロの経緯やですね。
詳細な事実関係もわかっておりません。それで昨夜、この会議が開かれました後、わたくしは法務省関係各局に対してですね。「事件はいまだ終結したとは言えないんだ!」と、今後の推移を注意深く見守って、どのような事態に対しても臨機に対応ができるように引き続き、緊張感を持って対応してほしいと、それからいまだ不明の方々の安否の確認、あるいは救出のため、情報収集に全力を尽くすようと指示を出したところでございます。

(記者質問にて)

これは全力をあげて、情報収集対応に当たってきたわけですね。結果としてこういうお亡くなりになった方が非常になんていうんでしょうか。言葉もでないことです。しかし、テロにそういうテロを絶対に許してはならない(手で机を叩いたようにも見えた)いろんな意味で私どももこの対応の方法を、対応をさらにいろいろ工夫をしていかなければならないなと思います。


(参考)
@Tanibi_S: 谷垣法相「(アルジェリアの事件の質問に)色々感想等をお持ちかもしれませんが、官房長官に一元化して、それぞれ憶測等は慎もうという事で臨んでおりますので、やや木で鼻を括ったような答えでございますがご勘弁頂きたい」 13.1.18 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19856641 #seiji
@Tanibi_S: 谷垣法相「アルジェリアの事件は)当省に於いても適切に対処する為に迅速な情報収集と共有を図る体制準備を私から指示 1/17、公安調査庁次長を 長とする在アルジェリア邦人拘束事件緊急調査室、刑事局に公安課長を長とし同・法務省刑事局対策室を設置」 13.1.18会見

法務省関連では、
在アルジェリア邦人拘束事件緊急調査室(公安調査庁)
在アルジェリア邦人拘束事件法務省刑事局対策室(法務省・刑事局)

警視庁でも、警察庁の「国際テロリズム緊急展開班」と日揮本社のある神奈川県警が捜査にアルジェリアへと動いています。
posted by ぶるー at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『産経新聞「自民は勝ちすぎ…」谷垣氏』この記事は、谷垣さんの挨拶の発言趣旨から外れています。

産経新聞 「自民は勝ちすぎ…」谷垣氏
2013.1.21 20:36 [自民党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130121/stt13012120370003-n1.htm
自民党はちょっと勝ちすぎた感もなきにしもあらずだ
 谷垣禎一法相は21日夜、都内で開かれた自民党所属議員のパーティーであいさつし、昨年末の衆院選の自民党大勝についてこう漏らした。また「119人と大量に新人が当選したが、こんなに振幅の多い選挙をやっていて本当に良いのか。若い政治家が育つのか」とも述べた。
 谷垣氏は、昨年9月の自民党総裁選に、再選への意欲を見せながらも断念に追い込まれ、その後の衆院選の陣頭指揮に立つことができなかった。
 これに対し、衆院選を指揮した石破茂幹事長は「結果は結果としてある」と反論。衆院初当選組を対象に22日から本格化する党主導の「新人教育」を前に「(新人は)なぜ国会議員になれたのか忘れないでほしい。当選1回だから何も分からないとなれば、選挙区の有権者に申し訳ない」と強調した。
-----------------------------(引用ここまで)

谷垣さんの挨拶を、産経記事は抜きだして書かれてますが、太字については、1年以上前の2011年10月時点でも谷垣総裁時代から言われていたことです。当時、時事通信や、今回この記事を書かれた産経もこのことは2011年時点で書かれています。

(引用ここから)--------------
谷垣禎一総裁 定例記者会見 平成23年10月13日(木)抜粋
http://www.jimin.jp/activity/press/president/114125.html

(谷垣総裁) 抜本的な選挙制度の改革を議論しなければならないという点については、私もそうだと思います。いろいろな観点がありますが、私は今の小選挙区を中心とした制度の弊害が表れています。あまりにも振幅が激しいということが、一つあると思います。これをどう見るか、人によって、立場によってずいぶん違うと思います。あまり振幅が激し過ぎますと、なかなか若い政治家も育っていかないということがあるのではないかと思います。そういうことは、十分議論していかなければならないと思います。しかし、他方、最高裁から違憲状態だと指摘されて、2年が経っています。我々の任期は4年ですから、いつまでも根本的な議論をして、すぐ結論が得られるならそれで良いですが、やはり純然と時を送るわけにはいかない。一方で、大きな選挙制度の問題意識を踏まえながらも、先程も申し上げましたが、各党の勢力伸長、党利党略も相当絡むことなので、やはり最低限、最高裁の要求を満たしていくためにどうしたら良いか、少なくともその点についての知恵は出さなければならないと思っています。(抜粋引用)
----------------------------(引用ここまで)

小選挙区の問題点により中選挙区への移行へは何度も、発言や今回12月の衆議院選挙の街頭演説でも行っておられました。その部分を抜かしての記事は、発言趣旨をゆがめます。麻生副総理発言の枕詞を抜かして載せたのも同じです。元の文面や編集前の映像があれば、その一次ソースに当たってみてくださいな。
記事は端折っている(それも都合のよいように)ことが多いのでお気をつけて。


posted by ぶるー at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

谷垣法務大臣が来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と懇談(法務省公式サイトより)

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00183.html
谷垣法務大臣が来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と懇談されました。
 平成25年1月11日(金)午後3時45分から約20分間,谷垣法務大臣は,来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と面談を行いました。王女殿下は「女性犯罪者の処遇」をテーマとした法務総合研究所国際連合研修協力部(国連アジア極東犯罪防止研修所:「アジ研」)の第153回国際高官セミナーにおける特別講義を行うため,来日されたものです。概要は以下のとおりです。

冒頭,谷垣大臣から,平成23年3月に発生した東日本大震災でのタイ王国からの支援への感謝の意を表明するとともに,本月10日,アジ研における高官セミナーで特別講義を行っていただいたことへの謝意を伝えました。また,谷垣大臣は,パッチャラキティヤパー王女殿下が積極的に改善に取り組む女性受刑者の処遇について,我が国においても改善を進める必要があると認識していることや,今後も,刑事司法,矯正等の分野において両国間で協力していきたい旨を伝えました。
これに対し,パッチャラキティヤパー王女殿下からは,これまでも,刑事司法,矯正等の分野で両国間の協力関係を継続してきており,今後とも,アジ研を始め日本の法務省との緊密な関係を維持していきたい旨表明されました。また,2015年開催予定の国連犯罪防止会議(コングレス)では,タイ法務研究所(TIJ)とアジ研で女性受刑者の処遇をテーマとするワークショップを開催する予定であるため,これに協力したい旨が述べられました。

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法務省サイトより


法務大臣閣議後記者会見の概要
平成25年1月15日(火)
タイ王国のパッチャラキティヤパー王女殿下との懇談会に関する質疑について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00384.html

【大臣】
 先週金曜日,法務省にタイ王国のパッチャラキティヤパー王女殿下をお迎えいたしました。パッチャラキティヤパー王女殿下は,検察官としてお仕事をされてきた方でいらっしゃいますが,現在は,オーストリアの大使をされています。また,オーストリアにございます国連機関の代表部の大使も務めておられます。今回,日本においでになりまして,法務省をお訪ねいただいたわけですが,それと同時に,国連アジア極東犯罪防止研修所,いわゆるアジ研において,女性被拘禁者の処遇についての御講演をしていただきました。王女殿下は,いわゆる女性被拘禁者の処遇の仕方をめぐるバンコク・ルールズといわれているものをおまとめになった方でありまして,女性被拘禁者の処遇,人権,あるいは社会復帰といった問題に非常に精力的な取組を続けておられます。法務省でも,主としてそういった話について,いろいろと意見交換をさせていただきました。また,アジ研での御講演も非常に分かりやすいものであったということです。アジア各国の行刑に関する専門家がおいでになって研修をしているわけですが,非常に分かりやすい御講演であったと聞いております。王女殿下は,女性の受刑者の処遇の質を上げたいと,大変熱心な方でいらっしゃいます。また,タイでは,女性の薬物犯罪が非常に多い。これをどうしていくかに関しても,特に力を入れておられます。こういう志を持って,王室のメンバーであられる王女殿下が非常に力強い活動をしておられることに,心から敬意を表したいと思います。タイと我が国とは600年にわたる友好関係がありまして,特に,皇室,王室というものが双方ございますので,そういう面も併せて,非常に日本とは深い関係がある国でございますが,今回の殿下の訪日で,更に絆が深まったのではないかと思っております。

---------------------(まるっと法務省公式サイトより引用)

新聞記事もありましたが、法務省サイトがやはり、内容等濃いーーいのでどうぞ御覧になってください。
法務省公式に写真ももっとありますので、ガッキーファンはご確認を。和み笑顔のガッキーひさしぶりで嬉しかったです。タイは、女性の薬物犯罪が多いんですね。だからこそ、パッチャラキティヤーパ王女殿下は女性受刑者の待遇改善に力を注いでいるんだそうです。メモメモ

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2013年01月17日

谷垣法相 1月16日合同インタビュー内容でまとめてみました&谷垣日記「2013年 新年にあたり」更新

谷垣禎一(さだかず)公式サイト 1月16日新年の挨拶日記更新より引用
http://tanigaki-s.net/
私の前任者の法務大臣は、民主党政権下の三年三カ月の間に九人いました。一番最初は千葉景子さんで一年勤められました。その後江田五月さんが環境大臣と兼務されながら八ヶ月やられました。ですから、この二人を除くとものすごいスピードで大臣が代わったわけです。これでは政治は安定しないなあとつくづく、改めて思いました。何も私自身が長い間居座ると言っているわけではないのですが、ある程度安定してきたなというところまでは頑張らないといけないと思っています。

+追加 東京新聞 山口新聞 記事画像
「新閣僚に聞く」@東京新聞... - 写真共有サイト「フォト蔵」
http://photozou.jp/photo/show/996146/166715985
谷垣法相2013.1.17山口新聞 - 写真共有サイト「フォト蔵」
http://photozou.jp/photo/show/1630226/166896975
中身で言えば、山口新聞記事のほうが、谷垣法相の言い回しを再現しています。どんどんとか、ぽんぽんとか。少しだけ和む。

谷垣法相合同インタビュー 2013年1月16日
(ANN)http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230116060.html
(日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1605L_X10C13A1CR0000/ 
(時事通信)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011601021 
(毎日新聞)http://mainichi.jp/select/news/20130117k0000m010052000c.html

自転車柄ネクタイ でしたw
http://mainichi.jp/graph/2013/01/17/20130117k0000m010052000c/001.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011601021&p=0130116at45&rel=pv

この4本の記事をまとめると(追加+2本で6本)

国際結婚が破綻した場合の子の扱いを定めたハーグ条約加盟に対する考えは。
(昨年11月の衆院解散で)廃案になった時の案がそのままでいいのかは少し検討する必要がある。ハーグ条約みたいなものは前向きに考えていかなければいけないのではないか。ルールをきちんと作っておくのは基本的に必要。論者には懸念を表明する人もいるが前向きに考えたい。
(日経では、「ルールを作ることは必要」としながらも、通常国会への法案提出は「物理的な問題もある」と明言を避けた。)

人権侵害の予防や救済に人権委員会のような組織は必要か。
 本来、人権保障の最後のとりではたぶん訴訟だ。裁判制度の前さばきとしてどういうものがいるのかは、広く考えればきりがないし、少しそこは論点を整理しないと。人権の概念も非常に広い。人権の最後のとりでは裁判所だと思うが、それ以外にどういう前さばきができるか、論点を整理したい。

裁判員制度をどう評価しているか。
 「裁判員を経験した。初めは嫌だったが、いい勉強になった」と(知人からの)年賀状に書いてあった。問題点もないわけではないが、プラスの評価を生かしていくということではないか。
(+追加)想像以上にうまくいっているのではないか。検察や裁判所、弁護士が相当周到に準備してきたからだと思う。

強制起訴は検察の起訴と比べて、無罪率が高いとの声がある。
 検察の感覚だけでなく、もう少し市民の感覚も入れようというのなら、もう少し見る必要がありはしないか。他にも起訴されたものがいくつかあるので、推移も見てみたい。(日経は、検察改革を巡っては、法制審議会(法相の諮問機関)の特別部会で刑事司法の見直しが議論されているとして「結論を見守りたい」)
+追加 山口新聞)有罪がぽんぽん出てきたら『検察は何をやっているのか』となる。無罪が続いたのは、不自然ではない。『無罪が続くのならやめてしまえ』という議論がないこともないだろうが、市民の感覚も入れるのなら、ダメだったからすぐ変えろという話ではいけない。

数値目標を掲げている再犯防止施策にどう取り組むか。
+追加)それぞれの罪質にあった再犯防止プログラムをきちんとやる。
 意欲的に取り組みたい。受刑者が出所後に仕事や住居を確保できる仕組みを経済界やボランティアとも連携して作りたい。(ANNでは、安倍総理大臣から繰り返し犯罪を犯す再犯の防止を徹底するよう指示があったことを明らかにし、「社会全体のなかで、どのように仕組みを作っていくか工夫が必要」)

死刑執行への姿勢と死刑制度に関する情報公開についてどう考えているか。
 死刑制度は被害者や国民の感情に支持されている。法の下でやるべきことをやる。情報公開は死刑囚のプライバシーの問題もあり、慎重にすべきだと考えている。死刑は裁判所の判決だけでは足りず、最後は法相が命令する。それだけ慎重を期せということだろう。いろんなことを考えながら、法の下でやるべきことはやっていかなければいけない。
(ANNでは、死刑制度については、「裁判所が慎重に審理して結論を出している」「被害者感情や国民に支持されている」として、死刑執行について改めて容認する姿勢)
(+追加 山口新聞 口調が再現されています。)死刑制度は被害者や多くの国民感情から見ると支持されていると思う。仮に執行手続きが進んできたら、慎重にいろんなことを考えながら法の下でやるべきことをやっていかなければいけない。(やるべきことはやるとまたニュアンスが少々違います。)死刑判決を受けた被告といえどもプライバシーや親族の感情もある。非常にデリケートだ。どんどん情報公開していけばいいというわけではない。


民主党政権では死刑執行方法などについて検討してきたが。
 法務省として特別に検討する場所を設けるということは、差し当たっては考えていない。
死刑に関する情報公開を進める考えは。
 死刑をしたということを発表しているのは、この数年だ。どんどん進めていけとなるかは、かなり慎重に考えなければいけない。

民主党政権の法務行政評価は(+追加)
野党としてみていて感じたのは、法相が随分たくさん変わった。大いに問題があると思う。もう少し安定しなければいけないとの気持ちで見ていた。

東日本大震災の被災者らに対し、法務省としてできることは。
+追加 土地権利関係もあるので)民事局では被災地の地図の作り直しをしており、法テラスは損害賠償を求める人の相談に応じている。近く被災地に視察に行く予定だが、法務省でもずいぶんやれることはあると思う。

順不同ですが、だいたい内容と雰囲気が伝わるかと。毎日と時事が内容多くてよかったです。法務大臣なので、死刑制度について聞かれることが多いのですが、それ以外にも質問の内容も多いので、一読どうぞ。
被災地地図、そう地図も法務省民事局扱いになるそうで、法の面でも被災地のためにどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by ぶるー at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

谷垣法務大臣の情報をそっと

首相官邸☆国の政策(政策情報ポータル)
各府省庁ホームページより自動(RSS)にて配信している最新情報から調べることができます(引用) ほかテーマごとにも分かれていて使い勝手良いし ブックマークお薦め
http://www.kantei.go.jp/jp/joho/index.html
今まで、きちんと首相官邸見てなかったのですが、これからはチェックですよ!皆さん。
自民党に政権が戻ってきたのですから、本決まり政策だとかいろいろ提言などもあり。国政が動いているのが伝わってきます。

平成25年1月8日 平成25年最初の閣議 | 平成25年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
写真&動画あり。木の丸テーブルと品がいいですよね。洞爺湖サミットでの丸テーブル思い出しました。写真は斜めからのショットなので、谷垣さんが真ん中に写ってたりします。てへっ
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201301/08kakugi.html 

【日本人の守るもの】
衆議院議員 三ツ矢 憲生(みつやのりお)さんのブログなんですが、写真の稲穂持つ手が優しいさが溢れています。(有隣会メンバー)
http://mitsuya-norio.sblo.jp/article/58143426.html

さて、谷垣法務大臣のお仕事、法務省公式サイトよりはこちら。


第62回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト入賞作品の法務大臣賞表彰式を行いました。(1月7日)とてもよい写真が載っています。
小中学生部門のお嬢さんたち、ご家族と来られたそうで晴れやか。谷垣法相の拍手や笑顔と!おお激励の言葉も頂けたのですね。それは嬉しいことと思います。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00182.html 
運動概要↓
http://www.moj.go.jp/content/000074957.pdf

谷垣法務大臣年頭あいさつ 平成25年1月7日(月)

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00381.html
昨年,政権交代がございました。私もその政権交代の中で法務大臣を拝命いたしましたので,今までと同じというわけにはいきません。やはり,「日に新たに,日々に新たに,また日に新たなり」という気持ちで臨む必要があるなと,お正月の間,休みながら考えたわけです。政権が新しくなりましたので,皆様方に安倍政権の下でも,新しい指示が次々と出ています。特に,予算案,補正予算案を早急に組まなければなりませんので,次々と指示が出てきております。ですので,今日のお集まりの方々の中には,大晦日もお正月もなかったというような形で努力をされた方もたくさんいらっしゃるだろうと思います。皆様方のそういう御尽力に,まず心から敬意を表したいと思っております。(引用ここまで)

第一に挙げられているのが、公務員バッシングについて、まず最初に仕事に誇りをと。公務員、官僚バッシングについては若手議員さんからもありますし、マスコミでも叩かれていますが、仕事振りの一旦を知ると非難ばかりではなく、もっと評価されてもいいのではと思っていたので、嬉しく思いました。
(当の官僚さんたちもそうだろうと思います)

第二に、行き過ぎた政治主導ではなかったか、プロ集団として活用(誇りを取り戻せ)

第三に、(意訳)高い志と誇りを持て。

意訳しまくりですが、法務官僚の皆さん、きっと胸熱かと思います。年始年末休みを返上して予算を組んだ官僚の方々への敬意も有り難い。この心遣いが本当に心に響きます。谷垣さんを尊敬する一つでもあります。

法務大臣閣議後記者会見の概要 平成25年1月8日(火)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00382.html
動画はこちら
2013/01/08 谷垣禎一法務大臣 定例会見(IWJより)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/52720 @iwakamiyasumiさんから
posted by ぶるー at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

今年もよろしくお願いします。本日の谷垣法務大臣定例会見 生中継11時ごろより(IWJのユーストにて)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
谷垣さん応援はかわらず!ですよ。

早速!谷垣法務大臣のお仕事から。

小学生・最優秀の井上さん、谷垣法相から表彰状 | 香川のニュース | 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20130107000303

 第62回社会を明るくする運動作文コンテスト(法務省主催)の小学生部門で香川県内初の最優秀賞に選ばれた萩原小5年の井上未海(みなみ)さん(10)が7日、東京・霞が関の同省での表彰式に出席。谷垣法相から賞状と記念のトロフィーを手渡され、「緊張したけどうれしかった」と顔をほころばせた。(続く 引用)

ご家族の方と来られたそうで、ほんと和みます。握手写真の様子もでていますので、法務省での様子は昨年のコンテスト写真が出ています。早く、法務省でのアップが待たれます。

2012/12/27
大臣就任記者会見動画(首相官邸) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7387.html
2012/12/27
谷垣禎一法務大臣 就任会見(法務省)IWJ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/46711 @iwakamiyasumiさんから
法務省
http://www.moj.go.jp/

と本日!1月8日11時ぐらいから谷垣法務大臣定例会見生中継(麻生さんほか大臣の方の省庁にて)
RT @iwakamiyasumi: 【IWJ・UST】1月8日11:00めど〜Ch6にて「谷垣禎一 法務大臣 定例会見」を中継します。 Ch6→ ( #iwakamiyasumi6 live at http://bit.ly/icaV7h )
岩上安身(いけかみ やすみ)氏 ジャーナリスト IWJ代表(中継元)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%B8%8A%E5%AE%89%E8%BA%AB
ついろぐ(麻生太郎 財務大臣兼金融担当大臣、茂木敏充 経済産業大臣、石原 伸晃 環境・原子力防災担当大臣 生中継を見たい方はこちらをどうぞ)
http://twilog.org/iwakamiyasumi

と!生中継ですが、何時から行われるのか未定のようです。申しわけない。
たぶん、動画もIWJにて上がるかと思われます。とお待ちしております。
posted by ぶるー at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする