2013年04月10日

自民・谷垣氏と民主・野田氏が会談「いずれ財政健全化にかじを」(13/04/10)

自民・谷垣氏と民主・野田氏が会談「いずれ財政健全化にかじを」(13/04/10)
http://youtu.be/-VvmvGu3eag
自民党の谷垣前総裁と民主党の野田前首相が、2012年12月の衆議院選挙以来、初めて会談した。
会談は、伊吹衆議院議長が呼びかけたもので、谷垣・野田両氏は、アベノミクスについて、「いずれ財政健全化にかじを切らなければならない」との認識で一致した。
また、衆議院の定数削減を早期に実現することで一致したものの、「0増5減」の先行処理については平行線に終わった。(FNNニュースより引用)

谷垣さん、大島さん、逢沢さん、野田氏、岡田氏、鉢呂氏?かな。名前の分らない方も。
個人的には、伊吹さんGJ!とコーソリ思ったりしています。

posted by ぶるー at 10:24| Comment(2) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷垣禎一(さだかず)公式サイトより。2013年3月末までの活動報告アップされています。「鳥類保護議員懇話会による憲政記念館での巣箱架け」抜粋

谷垣禎一(さだかず)公式サイト 活動報告 2013年3月31日までの分が更新されています。
http://tanigaki-s.net/report/index.php
鳥類保護議員懇話会による憲政記念館での巣箱架け」抜粋。

130313.jpg

(谷垣禎一(さだかず)公式サイトより)


276434.jpg

(江田五月活動日誌 2013年3月より)

写真フルサイズは、江田五月議員のサイトへどうぞ。写真他にもあり。
http://www.eda-jp.com/katudo/2013/3/13.html
近くの小学校の子供たちと議員さんといっしょに巣箱かけています。和みます。
巣箱入口は大きさはどのぐらいだろう。穴の大きさによって、どういう鳥が入ってくるか決まってきます。
日本鳥類保護連盟(今回もここと連携して活動だそうです。)より。
巣箱をつくろう!
http://www.jspb.org/mametisiki/subako.html

このところ超党派での議連活動が活発になっているそうです。

おっプロフィールにも!鳥類保護議員懇話会 会長 が追加されています。
http://tanigaki-s.net/profile/index.php
posted by ぶるー at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

4月3日 法務委員会 谷垣法務大臣の法テラス気仙の開所と被災地被災者に対する思い。答弁書き起こしより。

法務省公式サイトより
谷垣法務大臣が「法テラス気仙」の開所式に出席しました。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00193.html
 平成25年3月24日(日),谷垣法務大臣が日本司法支援センター(法テラス)の被災地出張所「法テラス気仙」(岩手県大船渡市盛町)の開所式に出席し,開所に当たってのあいさつを述べました。
 谷垣法務大臣は,開所式に先だって被災地の状況を視察し,今なお多くの方々が不自由な生活を余儀なくされている現状を見聞しました。
 また,復興を進めるに当たり,震災を原因とする法的問題に直面している状況を踏まえて,あいさつでは,「法テラス気仙」が,移動相談車両を活用した,正確で有意義な法的情報の提供や的確な援助など,被災地のための法的サービスの拠点としての役割を果たし,被災地における存在意義を発揮できることを確信している旨を述べました。
(法務省ページでは、そのときに陸前高田へ被災地視察に行かれた写真も掲載されています)
000109494.jpg

法テラス気仙 http://www.houterasu.or.jp/iwate/info_kesen.html
全国 法テラス一覧 http://www.houterasu.or.jp/chihoujimusho/index.html

4月3日の法務委員会で、谷垣法務大臣の法テラス気仙の開所と被災地被災者に対する気持ちのこもった熱い(熱く語ってくると手振りが大きくなる)答弁で、被災地、被災者に寄り添うことは何か?というのが伝わってきました。法テラスは、事務所のなかで座ってるだけじゃなく、出向いていく。胸を叩く仕草や、抱える仕草は、心に響きました。被災地の方々にもその答弁の様子が届いてほしく願って書き起しました。
この日の質疑は、民主党議員も実りのある質疑をなさっています。
もしかして、谷垣さんの真っ当な姿勢は、野党の方にも届く物なのかもと思えました。
谷垣法務大臣は、民主政権時代に犯罪対策閣僚会議で法務省内プロジェクトチームができたこと、よい仕事をしてきたことも答弁のなかでおっしゃっています。

衆議院インターネット審議中継 4月3日 法務委員会
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42603&media_type=wb
FlashPlayer / Windows Media Player / iPhone・iPad(動画視聴できます。)

谷垣法務大臣 大見正議員に対する答弁より
先日、(この法務委員会に)階(しな)先生がおられますけど、岩手県の大船渡にですね。法テラス気仙というのが開所オープンしまして、わたくしもその開所式に出席して参りました。大変、地域の方々はじめ、多くの方々にご挨拶を頂いたことも大変有難かったんですが、そのときに合わせて法律相談会を開きましたところ、ですね。やはり、潜在的にひじょうにニーズがあったんだなぁと思いましたが、大勢の方が相談に来てくださいました。それで、このぉ法テラス気仙というのは、小さな拠点であることは事実なんですが、目指すところは、かなりいろんなことを目指しておりまして、その、もちろんこういう法的問題があるという、被災地を意識しておられる方は明確に意識している方はもちろんおられます。しかし、そうだけじゃなくて、明確に法律の問題だけど、専門家に相談にいくには敷居が高いなぁ……と思っておられる方もあると思いますね。
それから、やはりあの地域の特質なのかもしれませんが、法的問題だと実は意識しておられない。潜在的には法的問題なんですが、『そりゃ法的問題なんですよ!』ということによって解決できることも、たくさんあるんじゃないかと。こんな風に思っておりましてですね。したがいまして、そういった潜在的なそのニーズを、こっちから掘り起していくというぐらいの意気込みがなければいけないんではないかと、だからここをひとつ、そいういう法的な解決能力を持った専門家の拠点としまして、この事務所にきちんと座っていればいいというものではないと思うんですね。職員や専門家がその仮設住宅や何かにでかけていって、アウトリーチとこの頃、こういう言葉を使うようですが、そういう首謀を徹底することによって、可能な限り、潜在的なニーズをくみ上げて解決していくようなことが必要じゃないかと思います
そうしてそのためには!(机をトトトン叩く!)単に弁護士という、司法書士の法律相談というだけでなくてですね。消費者庁というところに関係する!場合もあります。国民生活センター消費者庁と連携するとか、あるいは税の問題もあります。税理士あるいは建築士、それから、社会福祉の専門家によるような相談とようなものもいろいろ考えて実施していく必要があると思います。で、(大見議員が)寄り添うという言葉を使われましたけれども、あの被災地、被災者に寄り添って、いろんな問題を解決していく。そういう期待をわたくしはひじょうにしております。

そして、わたくしはこの間、大船渡にいきまいして感じたことはですね。
ちょっと脱線して恐縮ですが、インドネシアのバンダアチェで大きな地震があり、津波が起こりました。この東日本大震災が起こる前ですが、わたくし、インドネシアの大臣とお会いする機会があってですね。
『復興はどこまでいきましたか?』と、その大臣にうかがったときに、その大臣のお答えはですね。インフラ復興という意味での再建は、だいたいできたと。しかし、例えば(右パンチ)そういう災害で親を亡くした子供がたくさんいるとかですね。そういうその被害者に寄り添う、被災者に寄り添う心のケアというのは、実はまだまだなんですと、その大臣はおっしゃっておられた。
まだ、この東日本大震災が起こる前でしたので、私はなるほどと思ったのですが、今から(胸を右の手の平で何度も叩く)考えますとね。そのインドネシアの大臣がおっしゃっている意味が(両手を胸に)ほんとは掴めてなかったと思うんです。
ところが、こんどやっぱりこうして日本でも起きてですね。わたくしも何度か被災地に入れてもらいました。インフラの復興、もちろん必要です。しかし同時にそのこういう被災者が(両手で抱える仕草)抱えておられる悩みをですね。なんとか、解決する道を作っていく。これは、決して法律相談ですから、心のケアというだけじゃありませんけれども、そういう役割も果たしていくんだって意識が、私には必要じゃないかと、こんな風なことを感じて帰って参りました。


大見正 自民党議員 愛知選出)
大臣からの法務省としての取り組み、人間としての取り組みをしっかりうかがったような気がします。

階(しな)猛 民主党議員 岩手選出)
さきほどですね。法テラス気仙のお話をひじょうに、大臣、素晴らしい答弁だったと思います。ぜひ、そのお気持ちでもってですね。被災者の方に寄り添うような法的支援をお願いしたいと思います。

4月3日.jpg

谷垣法務大臣、法務委員会、法務に係る方の思いが被災者へ届きますように。
posted by ぶるー at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする