2014年08月27日

福島県 塙町 ふるさと対話集会 谷垣禎一法務大臣と地元選出の菅野さちこ衆議院議員

谷垣法務大臣が来町
ふるさと対話集会」を開催
http://blog.livedoor.jp/hanawatimes/archives/51926955.html
 谷垣大臣が「自民党が野党となった時に、国民の皆さんと生の声でヒザを突き合わせて600回を超える対話集会を続けてきた結果、政権を取り戻すことができました」と対話の重要性を説いた。菅野議員もあいさつを述べた後、菊池町長から塙町を含めた東白川地方が抱えている地域医療の充実と森林事業の再生・活性化を求める要望書を谷垣大臣に提出して、地域住民とマイクを用いない「生の対話」で政府と与党自民党の政権を伝えた。(抜粋)

菊池町長も来られています。(塙町を含めた東白川地方が抱えている地域医療の充実と森林事業の再生・活性化を求める要望書を谷垣大臣に提出)

菅野さちこ衆議院議員 8月アーカイブ
http://k-sachiko.net/2014/08/

塙町議会ツイッターより。
https://twitter.com/GikaiHanawa/status/504053049451491328

「対話集会」参加者の方のツイなのですが、谷垣さん、プライベートでサイクリングで訪れたそうです。
さすがだ。
https://twitter.com/takanorihanawa/status/503133809911402496

はにわまち観光情報
http://www.town.hanawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=263
のんびりとした雰囲気で、ゆっくり過ごせそう。

私が、野党時代の自民、谷垣総裁を応援したいと思ったきっかけも、国民との生の声を聞く姿勢でした。政権与党になられても、「ふるさと対話集会」のように、国民とひざを突き合わせて進まれることが長く続きますようにと願っています。

ホッとさせる記事でした。
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2014年08月08日

日経新聞 朝刊&WEB連動記事 谷垣科技庁長官を大蔵政務次官に(1998年)・谷垣禎一法相「宮沢氏は私に経済を勉強させたかった(インタビュー)」感想

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谷垣科技庁長官を大蔵政務次官に(1998年) 
:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1mrMnT3
日経朝刊8月3日「ザ・人事 決断とその後」より。

谷垣禎一法相「宮沢氏は私に経済を勉強させたかった」
:日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1slgLUP
web連動記事

1998年7月、宮沢喜一元首相は小渕内閣の蔵相を引き受ける条件として、当時、科学技術庁長官だった谷垣禎一氏の大蔵政務次官起用を求めた。谷垣法相に当時を振り返ってもらった。(引用)

から始まる、当時を振り返ったインタビュー記事です。
ずいぶん、宮沢氏が谷垣さんを買っていた様子が垣間見れます。 
私自身が惹かれたのは、谷垣さんのインタビューのなかでの、
「宮沢さんは『吏道(りどう)』という言葉をよく使っていた。信念として政治家も役人も、国家的危機の時に自分の能力を求められたら、それを拒んじゃいかんという気持ちを持っていたのだと思う」
でした。

官吏として守るべき道。だそうで。初めて聞きました。漢文弱し。
宮沢氏をはじめ先人の議員さんたちがそういう律する気持ちを持って政治に当たられていたのだという感謝と、野党時代の谷垣さんが総裁になったこともその「吏道」があったからこそなのだと思えました。

応援する欲目でしょうか。能力を求められる日があるのではないかと。
そんなふうにも思ってしまうインタビュー記事でした。




posted by ぶるー at 15:50| Comment(2) | TrackBack(0) | スポット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする