2013年05月08日

「弁政連」日本弁護士政治連盟 弁政連ニュースより インタビュー 谷垣禎一 法務大臣にきく(抜粋)アジア諸国法整備支援について。2012年4月 野田総理 テイン・セイン大統領 日本・ミャンマー首脳会談 内容が引き継がれています。

「弁政連」日本弁護士政治連盟 弁政連ニュースより
インタビュー 谷垣禎一 法務大臣にきく
http://www.benseiren.jp/news/vol321.html
トップインタビューです。会報になっていて、弁護士の方が会員だそうです。
ほかにも、弁護士会会員である大臣の皆さんの紹介もありますので、皆さんチェックどうぞ。
インタビューは、短いながら、弁護士の皆さんに向けてのいいものでもあり。

インタビューから
さらに、グローバル化が急進する中で、海外、特にアジア諸国の法整備支援は日本にとって非常に重要な取り組みだと考えています。中小企業の海外展開を支援する上でも、進出先の諸国の法制度整備をお手伝いすることには大きな意義があると思います。この分野での皆さんの協力が是非必要です。(一部抜粋

法務省公式サイト
谷垣法務大臣が,来日中のミャンマーの国民民主連盟(NLD)党首アウン・サン・スー・チー議長と会談しました。 平成25年4月18日(木)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00196.html
アウン・サン・スー・チー議長は,現在のミャンマーの民主化や平和の維持,そして発展のためには,法の支配の確立が重要だと話され,ミャンマーでは大学教育,司法関係者等の能力の向上,人材の育成が課題であるとのお話をされました。
これに対し谷垣法務大臣は,国の統治のためには,法の支配を確立し,司法権の独立を確保することは非常に重要であると話されました。また,法務省がこれまで独立行政法人国際協力機構(JICA)とともに行ってきた法整備支援について紹介するとともに,ミャンマーのために人材の育成を含む色々な協力をしていきたいとの意向を伝えました。

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(法務省公式より)ほかにもいい写真多数!


(JICA)公式サイトを読むと、急成長が著しい国の場合、前時代的法律では複雑な市場経済には追いついてない状態だそうです。

JICAと共に法整備支援については。
ミャンマーの経済改革を法整備支援で後押し−首都ネピドーで会社法セミナーを開催−
2012年9月3日
http://www.jica.go.jp/topics/news/2012/20120903_01.html

この記事のなかで、
【日本は、2012年4月の日本・ミャンマー首脳会談で、ミャンマーに対する経済協力方針の根本的な見直しを行い、「国民の生活向上支援」「経済・社会を支える人材の能力向上や制度の整備支援」「持続的経済成長のために必要なインフラや制度の整備支援」の三つの柱を中心に幅広い支援を行うとしている。(抜粋引用)】
野田佳彦内閣総理大臣は,テイン・セイン・ミャンマー連邦共和国大統領 東京・迎賓館
外務省概要 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/visit/thein_sein_1204/meeting_pm.html
この会談のことです。

法務委員会で、谷垣法務大臣は民主政権が法務の仕事をきちんとなされていたことに触れていましたが、この会談内容も、法務ではしっかり引き継がれているようです。民主政権が何も仕事をしなかったわけではなかったことも感じとれるかと。私も、実は、谷垣法務大臣の発言で少しですが、民主への見る目が変わりました。法務委員会では、野党も与党も変わらずによい質疑が繰り広げられております。今回は残念ながらGW明け法務委員会流会となりましたが、早く正常に戻るのをお待ちしております。

JICA公式サイトより
ミャンマーに対する法整備支援は、このうち二つ目の「人材の能力向上・制度整備支援」に当たり、ミャンマーの民主化・経済改革を後押しするとともに、日系企業の進出支援などにもプラスとなる重要な協力だ。ただし、日本による本格的な法整備支援の実施は、ミャンマーでは初めてとなるため、今後の進め方については、日本とミャンマーとの間で共通認識を形成していくプロセスが必要な状況だ。

そこでJICAは、2012年8月21、22日にミャンマー法務総裁府と共催で、公開会社の法制度および企業統治の改革をテーマとするセミナーを、首都ネピドーで開催した。ミャンマー政府が直面する差し迫った課題である会社法をテーマとし、そこで得られた教訓を今後の本格的な技術協力プロジェクトの形成に生かすことを目的としている。(抜粋

JICAのリンク先では、プロジェクトの様子も記事になっています。
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2013年03月25日

法テラス気仙(大船渡市開所式)& 関西系企業7社×法務省『職親(しょくしん)プロジェクト』始動!



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二重ローンや土地の相続など、沿岸の被災者の法律相談を受け付ける「法テラス気仙」が-24日、岩手・大船渡市に開設された。
法テラス気仙は、東日本大震災後に増えている住宅の二重ローンや相続などの相談を、法-律の専門家が無料で受け付ける機関。
沿岸部では、宮古・大槌に続いて、3カ所目の開設で、4つの相談室のほか、外出が難し-い高齢者に対して、仮設住宅などへの出張相談も行う。
24日は開所式が行われ、谷垣禎一法相も出席した。
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谷垣法相は「これまで、この地域の方々が、法律問題と意識してこられなかったことの中-に、法律のプロの力を借りると、よりスムーズに解決できる(っちゅ)ことがある」と述べた。
無料の法律相談は、平日の午前10時午後4時までで、電話での予約(0503383--1402)が必要となる。
-----------------------(引用ここまで)
解決できる(っちゅう)ことが。にコーソリ萌えw

法テラスとは?
http://www.houterasu.or.jp/houterasutowa/index.html
日本司法支援センター(愛称:法テラス)国で設立されたトラブル解決の総合案内所です。

谷垣法務大臣の話しのなかでも、被災地での法テラスについては、1月16日合同インタビューでも、「民事局では被災地の地図の作り直しをしており(土地の所有関連)、法テラスは損害賠償を求める人の相談に応じている。近く被災地に視察に行く予定だが、法務省でもずいぶんやれることはあると思う。
http://bluesketch.seesaa.net/article/313918461.html
とおっしゃっていたので、形になっていくのがニュースで伝わってくるのは、ガッキーファンとしても嬉しいですし、『外出が難し-い高齢者に対して、仮設住宅などへの出張相談も行う。』
私自身、宮古の仮設住宅にボランティアで1日行ったことがあるのですが、高齢者の方が多く、仮設住宅への出張相談は本当に有り難いことだと思いました。
法務省!頑張っ!


次は、関西系企業7社×法務省タッグの記事を。

(追加+3月27日)法務省でも記事になってました。
>>法務省公式サイトより
谷垣法務大臣が,日本財団及び関西系企業7社が連携した,矯正施設出所者に対する就労支援策「職親(しょくしん)プロジェクト」に関する協力依頼を受けました。
平成25年3月18日(月)午後1時10分から約20分間,谷垣法務大臣は,笹川陽平氏(日本財団会長)及び中井政嗣氏(千房株式会社代表取締役)と懇談されました。笹川氏と中井氏は,矯正施設出所者の再犯防止を目指す「職親(しょくしん)プロジェクト」に対する協力を谷垣大臣に依頼するため,来省されたものです。
 概要は以下のとおりです。
冒頭,笹川会長と中井代表取締役から,谷垣大臣に職親プロジェクトに対する協力依頼がなされた後,矯正施設からの出所者を既に採用した実績を有するお好み焼きの千房株式会社中井代表取締役から,関西の他の企業に呼び掛け,日本財団と検討を重ねて実現したプロジェクトの経緯や7社全体で5年間に100名の受入れを目標にしていることなどが伝えられました。
これに対し,谷垣大臣から,職親プロジェクトは,矯正施設の出所者に再チャレンジを促す画期的なもので,再犯防止に大きく貢献するものと期待しており,矯正施設内で企業の社長と受刑者等との面接を実施させるなど,可能な限り協力する旨を伝えました。
※ 職親プロジェクトは,関西系企業7社が日本財団の支援を得て,矯正施設からの出所と同時に約半年間の就労を体験させ,その後正規雇用につなぐことを目指す民間による就労支援策です。
---------------------------(引用ここまで)
他にも写真あり!ちなみに、この日も自転車柄ネクタイです。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00192.html
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法務省大阪タッグ2.jpg

刑務所や少年院で採用面接実施へ 3月19日 4時26分(NHKニュース)
法務省は、受刑者の更生を支援する取り組みの一環として、大阪などに本社を置く企業7社と協力し、受刑者が刑務所や少年院の施設内で採用面接を受けられるようにするほか、仮出所したあとにアルバイトで働いてもらう取り組みを始めることになりました。

法務省は、受刑者の更生を支援する取り組みを進めており、その一環として、谷垣法務大臣が18日、大阪などに本社を置く企業7社の経営者らと会談し、受刑者の社会復帰に向けて協力していくことになりました。
具体的には、受刑者が関西の7か所の刑務所や少年院の施設内で採用面接を受けられるようにするほか、仮出所したあとにアルバイトで働いてもらう取り組みを始めるとしています。
また、来月からは7社の企業が刑務所や少年院の施設内で社員の採用募集なども行うとしています。
7社の代表を務める全国チェーンの飲食店を経営する中井政嗣氏は「一度罪を犯してしまっても再チャレンジできる社会にしていきたい」と述べました。
受刑者の就職活動は、これまで家族や保護司が就職先を探し、出所後に本人が面接に行くケースが一般的で、法務省は今回の取り組みを通じて、受刑者の社会復帰への意欲が高まることが期待できるとしています。
------------------(引用ここまで)
谷垣法務大臣 2013年3月1日会見
関西系企業7社と日本財団による矯正施設からの出所者の就労等支援に関する質疑について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00402.html
       2013年3月19日会見
職親(しょくしん)プロジェクトに関する質疑について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00407.html 
今回の職親プロジェクトは,矯正施設を出所した人の再チャレンジを促す画期的なプロジェクトであり,再犯防止に非常に貢献していただけるのではないかと期待しています。そこで,法務省としては,このプロジェクトの趣旨を矯正施設の中で周知徹底することはもちろんですが,この職親プロジェクトに参加している企業の方と受刑者との面接等を,矯正施設内で実施していただくことを含めて,可能な限りの協力をするように指示したところです。(中略)以前,会見でも申し上げたことがありますが,やはり出所した後に,世の中に居場所がなければいけない。その中で大きなものは,何より職があるということです。今回は,それぞれの企業が自分たちの企業の名前も出して,オープンにやっていただくということです。そして,約半年間就労させて,その後,正規雇用につながるよう指導を実施するという体系になるということです。正規雇用につなぐことを目指して,就労体験中は社員寮等から通勤して,各社がいろいろな職場での悩み等の生活面もバックアップしようという試みが広がることを期待しています。
---------------------------(引用ここまで)  

こういうのを読むと、ほんと参加企業の皆さん、そしてバックアップされる法務省と有り難いです。
企業の名前を出してというところに、本気をみたと思いました。オープンにすることは勇気がいります。でも、だからこそ、再チャレンジ(隠すではなくオープンであるがゆえに)しやすい環境ではなかろうか。
試みが成功することを心より祈っております。

と、またぼちぼちブログ再開です。どうぞまたよろしくお願いいたします。

posted by ぶるー at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

弁護士被災地派遣へ 石巻、東松島市の職員に(谷垣法務大臣が被災地法務行政について前から語られてたのが形になってきています)

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(共同通信より。会見の様子)

弁護士被災地派遣へ 石巻、東松島市の職員に 日弁連・法テラス(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130227t73020.htm
 谷垣禎一法相は26日の記者会見で、東日本大震災の復興を支援するため、日本弁護士連合会と日本司法支援センター(法テラス)がそれぞれ弁護士1人を、石巻、東松島両市に職員として派遣することを明らかにした。(略) 被災した土地を自治体が買い上げる際に必要な法律手続きを助言したり、復興に向けた条例制定に携わったりする。 谷垣法相は「復興にはさまざまな法的な課題がある。法律の専門家が自治体の職員となり、継続的に関わることが必要だ」と述べた。
 被災地では、岩手県と宮城県が既に弁護士を職員として採用し、岩手県山田町と相馬市も弁護士の派遣を要請しており、日弁連の佐藤豊副会長は「今後もニーズに応じて協力していきたい」と話している。
--------------(引用ここまで)

法務大臣定例会見にて、被災地の法務についてできることをと語られてたのが形になってきました!
被災地復興が法務の面でも、復興加速されることと思います。ほんと、野党3年間の自民党、ずっと支えてきたお人ですよ。谷垣総裁は、法務も本当に地道にほんと下支えを有難うございます。
晴れ晴れとした場にとやはり願ってやみませぬが、国の根幹を本気で支える。大事な仕事を一つ一つ丁寧にされていることに、やはり尊敬してやまないです。

ちなみに、土地の権利はほんと大変で、相続人の不在などで権利の所在がわからないことも多いです。まして被災地。弁護士の県市町村職員さんが被災地の皆さんのたくさんの力へとなりますよう願っております。

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posted by ぶるー at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「司法行政は国の根幹」 谷垣法相講演 死刑制度語る  京都新聞(感想)

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 谷垣禎一法相は23日、舞鶴市内で講演し、死刑制度について「罪は絶対に許すわけにはいかないが、多くの犯罪者には気の毒な境遇もある。できるだけ人生を理解して執行したい」と理解を求めた。(京都新聞 引用)
http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20130223000104

 一つ一つに重さもあるだろうと、こういう真摯に向き合うことができる人はきっと稀です。
2月21日の法務大臣臨時会見では、『誠に身勝手な理由から被害者の尊い人命を奪った極めて残忍な事案であり,それぞれの被害者や御遺族等の方々にとって,無念この上ない事件であると思います。そして
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00397.html

被害者、被害者ご家族に立った視点で語られて、被害者の人権・死者にこそ尊厳と人権をとずっと思っていた者にとっても、こういう言葉をほしかったと思っておりました。
けれど、それでも、死刑囚は人生のどこかで、暖かい手があったのなら暖かい大人がいたのなら、もしかしてこういう事件を起こさなかったのではなかろうか。そんな思いもあり、京都舞鶴での講演にて、「罪は絶対に許すわけにはいかないが、多くの犯罪者には気の毒な境遇もある。できるだけ人生を理解して執行したい」と語られたことに、私自身、とてもホッとしました。

個人的には、犯罪者の子供の頃の生育、親子関係などを考えると、教育の重要性も大きいと思います。『法務』と『教育』のデータ交換や相互交流が必要だと考えています。


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posted by ぶるー at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

谷垣法務大臣情報wURL集(自転車情報もw)

ここ最近、少々時間がとれなく、さくっと小幅更新で申しわけありませぬ。

京都府議会議員 わたなべ邦子ブログ
(府議さんのお仕事ぶりも伝わるブログです!)
2013-02-05 自民党府議団 政務調査会で 東京へ
http://d.hatena.ne.jp/watanabekuniko/20130205#p1
京都府議会議員団の方々と東京へ各省庁へ予算要望にいらしてたときの様子です。写真も多いのでチェック。
予算要望内容も細かく、なるほどこういう感じで地方の要望が上がっていくか、が分りますので、ぜひぜひ。
http://f.hatena.ne.jp/watanabekuniko/20130206100052
谷垣法務大臣執務室ですが、ちょっw胡蝶蘭の鉢の数がハンパないw
伊吹文明衆議院議長にも会われています。その後の京都懇談会での京都選出の新人議員、田中英之さん、安藤ひろしさん、宮崎けんすけさんの写真もあり。
地方と国の連携してく一旦が詳しく垣間見れます。(京都の皆さん連帯感強そうですw)

広報ざおうお知らせ 宮城県蔵王町
2月1日からエントリーを開始しました!今年は5月19日(日)開催
雪の回廊が続く蔵王エコーライン・ハイラインを舞台とする山登りの自転車ロードレース「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2013」を今年は5月19日(日)に開催します。
 この大会は、町と財団法人日本サイクリング協会(谷垣禎一会長)との共催で、平成22年5月の初開催以来3回目になります。(平成23年度は震災により中止)
http://www.town.zao.miyagi.jp/koho/1302/kouhouzao580_osirase.htm
http://www.zao-machi.com/2963
 「ヒルクライム」とは山登りの自転車レースのこと。
ぶほっw 谷垣さんの趣味の登山と自転車が一緒になってるし、自転車で峠のロードも走るそうなので、なんだかぴったりのロードレースだなと思い和みました。
まだ5月なので蔵王の山々に雪がまだまだ残っています。途中は雪の壁と自転車写真に驚きますよ。
【大会前日の18日(土)には、昨年大盛況だった「みやぎ味まつりin蔵王」も開催予定です。】

閣僚平均は1億円超 野田前政権から倍増 安倍内閣が資産公開
47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/47topics/e/238381.php
合わせて、谷垣法務大臣会見 平成25年2月15日(金)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00395.html
資産公開に関する質疑について
(途中引用抜粋)
記者
 今回の傾向として,安倍内閣の閣僚の平均資産については,貸付金と借入金を除いた額で1億円を超えていますが,この前の民主党の野田内閣のときは4千万円ほどで,比較すると2倍以上になっています。また,今回の内閣で父親が国会議員である閣僚が大臣を含めて9人いらっしゃいまして,この9人の平均資産は,今回の全閣僚の中でも若干高い傾向にあるのですが,こういった傾向についての大臣の受け止めをお聞かせください。
大臣
 私はどういう傾向かということは分かりません。それぞれの資産のあり方というのは,人によって違うであろうと思います。戦前まで遡りますと,特に保守政党ではそれぞれの地域の名望家のような方が,国会議員の選挙に出てこられた場合が比較的多かったと思います。そういう方々の多くは,それぞれの地域で,田地,田畑,山林というものを持っておられることが多かったと思います。今でも,三世,四世といわれる方々にはそういう歴史を背負っている方もいらっしゃると思います。その代わり「井戸塀」という言葉もできたわけです。選挙のときに,自分の田地,田畑,山林を売って選挙資金にして,挙句の果てに残ったのは,井戸と塀だけであったというような方もあったということです。要するに自己責任でやれということです。今は,政党助成金の制度等ができたわけですが,そういう資産家ではない人がどうやって政界に進出できるかというのが,今の課題になっています。言ってみれば,田地,田畑を持っておられるブルジョアが選挙に出るのではなくて,サラリーマン家庭である者が,選挙にどうやったら出られるか。やや古い言葉ではプロレタリアートも選挙に出られるかどうかということです。私の場合は,確かに二世議員ではございますが,父は稼ぎ人,つまり役人でございまして,サラリーで生活していました。有産者という家庭で育ったわけではありません。有産者の家庭で育ったわけではありませんが,親子二代,割と堅実に暮らしてきたということは言えると思っています。御質問の趣旨に直接答えたことになるかどうか分かりませんが,感想的な話でございます。
【記者】
 差し支えなければ,貸付金の貸付先というのはどういったところでしょうか。
【大臣】
 大分前になりますが,初めて総裁選に出たときに借入をしまして,そのとき政治団体に貸し付けたということです。
------------------------------(引用ここまで)
日経新聞のほうでも会見を抜粋されてコメントは書かれてましたが、詳しい概要はこちらになってます。
昔はほんと、地元名士が政治家にというのが多かったですが、谷垣法務大臣の会見では、志のあるものが選挙に出られる環境にへと、そんな願いも感じられます。
谷垣さんの資産形成は、新聞を拝見して堅実だと感じられました。抜粋には入れませんでしたが、資産公開についての考え方や意義なども話されてますので、よかったらURLをご確認ください。

ほかに、ハーグ条約に関する質疑について(DVに対する懸念と対応する制度をつくっていかなければならないこと)警察庁の道路交通法改正の試案に関する質疑について(閣僚としてではなく一自転車愛好家としてですが、とても詳細に話されてます。実際は、谷垣法務大臣がおっしゃるように国家公安委員長の所管。)

と、URL集はここまで。
posted by ぶるー at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

薬物犯罪更生について(再犯対策の一つとして)法務省 

法務大臣会見 平成25年1月25日(金)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00387.html
会見では、23、24日 都内の更生保護施設「両全会」 東京拘置所を視察されています。そのうち両全会では、多くの女性出所者(薬物使用歴)を受け入れています。
先日、来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と懇談がありましたが、タイ王国王女殿下は、検察官の仕事をされてきた方で、「国連アジア極東犯罪防止研修所,いわゆるアジ研において,女性被拘禁者の処遇についての御講演」されました。そのなかで、
谷垣法相 タイ王国のパッチャラキティヤパー王女殿下との懇談会に関する質疑について
【王女殿下は,女性の受刑者の処遇の質を上げたいと,大変熱心な方でいらっしゃいます。また,タイでは,女性の薬物犯罪が非常に多い。これをどうしていくかに関しても,特に力を入れておられます。こういう志を持って,王室のメンバーであられる王女殿下が非常に力強い活動をしておられることに,心から敬意を表したいと思います。(引用)】
都内視察は、パチャラキティヤオアー・タイ国王女殿下との懇談にリンクします。
谷垣法相 臨時会見 平成25年1月27日(日)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00388.html
平成25年度予算政府案に関する質疑についての臨時記者会見ですが、そのなかでも、薬物関係の厚生施設指定予算についても記者質問にて谷垣法相が答えています。

再犯対策の一環となっていくことに期待しております。

おまけww☆
地元福知山・芦田均総理を語ったときの谷垣法務大臣の笑顔画像w(@Tanibi_S さんキャプ感謝!) 
https://twitter.com/Tanibi_S/status/296979561059586048/
https://twitter.com/Tanibi_S/status/296978817984102401/
houmutani.jpg

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2013年01月22日

谷垣法務大臣定例会見 11月22日 アルジェリア邦人拘束事件発言抜粋

谷垣法務大臣の声がざりざりしています。最後にちょっと鼻すすってます。
はよ!風邪治りますように。

@IWJ_sokuhou: 「事件はいまだ集結したとは言えない。どのような事態に対しても緊張感を持って対応してほしい。また情報収集に全力を尽くすよう、法務省関係各局に話をした」。22日、谷垣法務大臣は会見で、アルジェリア邦人拘束事件について発言。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/54498 @iwakamiyasumi
動画はこちら「Independent Web Journal」で確認できます。

1月22日 谷垣法務大臣定例会見(アルジェリア邦人拘束事件部分のみ抜粋)


昨晩、アルジェリア邦人拘束事件対策本部会議が開かれましたが、その席上、この事件で七名の邦人日本人の方が犠牲となりお亡くなりになったという報告を受けたところでございます。今回、犠牲になられた方は、我国から遠く離れたアルジェリアで天然ガスプラントという我国にとってもちろん、極めて大事なことでございます。だけではなく、世界中の方々の暮らしにとって、重要な資源確保の最前線で、懸命に仕事をされてきた方々でございます。
なにも罪のない方々が、このような凶悪なテロの犠牲となられた。これは、亡くなりになられた方々の心情、あるいはご家族、関係者の心情を思うと言葉がございません。我国をとりましても世界を舞台に、このように活躍をされてる方を失った損失は限りなく大きなものがございますし、深い悲しみに耐えないところでございます。わたくしからも、ご関係の皆様に対して、心から哀悼の意を表したいと思っております。

いかなる理由があってもテロは、これは許されるものではありません。法務省としましても、今回のテロを断固非難してその抑止根絶のためにできる限り努力をしなければいけないと思っております。

なお、今回の事件ではですね。いまだ、不明の方々がいらっしゃるわけです。それからテロの経緯やですね。
詳細な事実関係もわかっておりません。それで昨夜、この会議が開かれました後、わたくしは法務省関係各局に対してですね。「事件はいまだ終結したとは言えないんだ!」と、今後の推移を注意深く見守って、どのような事態に対しても臨機に対応ができるように引き続き、緊張感を持って対応してほしいと、それからいまだ不明の方々の安否の確認、あるいは救出のため、情報収集に全力を尽くすようと指示を出したところでございます。

(記者質問にて)

これは全力をあげて、情報収集対応に当たってきたわけですね。結果としてこういうお亡くなりになった方が非常になんていうんでしょうか。言葉もでないことです。しかし、テロにそういうテロを絶対に許してはならない(手で机を叩いたようにも見えた)いろんな意味で私どももこの対応の方法を、対応をさらにいろいろ工夫をしていかなければならないなと思います。


(参考)
@Tanibi_S: 谷垣法相「(アルジェリアの事件の質問に)色々感想等をお持ちかもしれませんが、官房長官に一元化して、それぞれ憶測等は慎もうという事で臨んでおりますので、やや木で鼻を括ったような答えでございますがご勘弁頂きたい」 13.1.18 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19856641 #seiji
@Tanibi_S: 谷垣法相「アルジェリアの事件は)当省に於いても適切に対処する為に迅速な情報収集と共有を図る体制準備を私から指示 1/17、公安調査庁次長を 長とする在アルジェリア邦人拘束事件緊急調査室、刑事局に公安課長を長とし同・法務省刑事局対策室を設置」 13.1.18会見

法務省関連では、
在アルジェリア邦人拘束事件緊急調査室(公安調査庁)
在アルジェリア邦人拘束事件法務省刑事局対策室(法務省・刑事局)

警視庁でも、警察庁の「国際テロリズム緊急展開班」と日揮本社のある神奈川県警が捜査にアルジェリアへと動いています。
posted by ぶるー at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

谷垣法務大臣が来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と懇談(法務省公式サイトより)

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00183.html
谷垣法務大臣が来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と懇談されました。
 平成25年1月11日(金)午後3時45分から約20分間,谷垣法務大臣は,来日中のパッチャラキティヤパー・タイ王国王女殿下と面談を行いました。王女殿下は「女性犯罪者の処遇」をテーマとした法務総合研究所国際連合研修協力部(国連アジア極東犯罪防止研修所:「アジ研」)の第153回国際高官セミナーにおける特別講義を行うため,来日されたものです。概要は以下のとおりです。

冒頭,谷垣大臣から,平成23年3月に発生した東日本大震災でのタイ王国からの支援への感謝の意を表明するとともに,本月10日,アジ研における高官セミナーで特別講義を行っていただいたことへの謝意を伝えました。また,谷垣大臣は,パッチャラキティヤパー王女殿下が積極的に改善に取り組む女性受刑者の処遇について,我が国においても改善を進める必要があると認識していることや,今後も,刑事司法,矯正等の分野において両国間で協力していきたい旨を伝えました。
これに対し,パッチャラキティヤパー王女殿下からは,これまでも,刑事司法,矯正等の分野で両国間の協力関係を継続してきており,今後とも,アジ研を始め日本の法務省との緊密な関係を維持していきたい旨表明されました。また,2015年開催予定の国連犯罪防止会議(コングレス)では,タイ法務研究所(TIJ)とアジ研で女性受刑者の処遇をテーマとするワークショップを開催する予定であるため,これに協力したい旨が述べられました。

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法務省サイトより


法務大臣閣議後記者会見の概要
平成25年1月15日(火)
タイ王国のパッチャラキティヤパー王女殿下との懇談会に関する質疑について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00384.html

【大臣】
 先週金曜日,法務省にタイ王国のパッチャラキティヤパー王女殿下をお迎えいたしました。パッチャラキティヤパー王女殿下は,検察官としてお仕事をされてきた方でいらっしゃいますが,現在は,オーストリアの大使をされています。また,オーストリアにございます国連機関の代表部の大使も務めておられます。今回,日本においでになりまして,法務省をお訪ねいただいたわけですが,それと同時に,国連アジア極東犯罪防止研修所,いわゆるアジ研において,女性被拘禁者の処遇についての御講演をしていただきました。王女殿下は,いわゆる女性被拘禁者の処遇の仕方をめぐるバンコク・ルールズといわれているものをおまとめになった方でありまして,女性被拘禁者の処遇,人権,あるいは社会復帰といった問題に非常に精力的な取組を続けておられます。法務省でも,主としてそういった話について,いろいろと意見交換をさせていただきました。また,アジ研での御講演も非常に分かりやすいものであったということです。アジア各国の行刑に関する専門家がおいでになって研修をしているわけですが,非常に分かりやすい御講演であったと聞いております。王女殿下は,女性の受刑者の処遇の質を上げたいと,大変熱心な方でいらっしゃいます。また,タイでは,女性の薬物犯罪が非常に多い。これをどうしていくかに関しても,特に力を入れておられます。こういう志を持って,王室のメンバーであられる王女殿下が非常に力強い活動をしておられることに,心から敬意を表したいと思います。タイと我が国とは600年にわたる友好関係がありまして,特に,皇室,王室というものが双方ございますので,そういう面も併せて,非常に日本とは深い関係がある国でございますが,今回の殿下の訪日で,更に絆が深まったのではないかと思っております。

---------------------(まるっと法務省公式サイトより引用)

新聞記事もありましたが、法務省サイトがやはり、内容等濃いーーいのでどうぞ御覧になってください。
法務省公式に写真ももっとありますので、ガッキーファンはご確認を。和み笑顔のガッキーひさしぶりで嬉しかったです。タイは、女性の薬物犯罪が多いんですね。だからこそ、パッチャラキティヤーパ王女殿下は女性受刑者の待遇改善に力を注いでいるんだそうです。メモメモ

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2013年01月17日

谷垣法相 1月16日合同インタビュー内容でまとめてみました&谷垣日記「2013年 新年にあたり」更新

谷垣禎一(さだかず)公式サイト 1月16日新年の挨拶日記更新より引用
http://tanigaki-s.net/
私の前任者の法務大臣は、民主党政権下の三年三カ月の間に九人いました。一番最初は千葉景子さんで一年勤められました。その後江田五月さんが環境大臣と兼務されながら八ヶ月やられました。ですから、この二人を除くとものすごいスピードで大臣が代わったわけです。これでは政治は安定しないなあとつくづく、改めて思いました。何も私自身が長い間居座ると言っているわけではないのですが、ある程度安定してきたなというところまでは頑張らないといけないと思っています。

+追加 東京新聞 山口新聞 記事画像
「新閣僚に聞く」@東京新聞... - 写真共有サイト「フォト蔵」
http://photozou.jp/photo/show/996146/166715985
谷垣法相2013.1.17山口新聞 - 写真共有サイト「フォト蔵」
http://photozou.jp/photo/show/1630226/166896975
中身で言えば、山口新聞記事のほうが、谷垣法相の言い回しを再現しています。どんどんとか、ぽんぽんとか。少しだけ和む。

谷垣法相合同インタビュー 2013年1月16日
(ANN)http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230116060.html
(日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1605L_X10C13A1CR0000/ 
(時事通信)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011601021 
(毎日新聞)http://mainichi.jp/select/news/20130117k0000m010052000c.html

自転車柄ネクタイ でしたw
http://mainichi.jp/graph/2013/01/17/20130117k0000m010052000c/001.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013011601021&p=0130116at45&rel=pv

この4本の記事をまとめると(追加+2本で6本)

国際結婚が破綻した場合の子の扱いを定めたハーグ条約加盟に対する考えは。
(昨年11月の衆院解散で)廃案になった時の案がそのままでいいのかは少し検討する必要がある。ハーグ条約みたいなものは前向きに考えていかなければいけないのではないか。ルールをきちんと作っておくのは基本的に必要。論者には懸念を表明する人もいるが前向きに考えたい。
(日経では、「ルールを作ることは必要」としながらも、通常国会への法案提出は「物理的な問題もある」と明言を避けた。)

人権侵害の予防や救済に人権委員会のような組織は必要か。
 本来、人権保障の最後のとりではたぶん訴訟だ。裁判制度の前さばきとしてどういうものがいるのかは、広く考えればきりがないし、少しそこは論点を整理しないと。人権の概念も非常に広い。人権の最後のとりでは裁判所だと思うが、それ以外にどういう前さばきができるか、論点を整理したい。

裁判員制度をどう評価しているか。
 「裁判員を経験した。初めは嫌だったが、いい勉強になった」と(知人からの)年賀状に書いてあった。問題点もないわけではないが、プラスの評価を生かしていくということではないか。
(+追加)想像以上にうまくいっているのではないか。検察や裁判所、弁護士が相当周到に準備してきたからだと思う。

強制起訴は検察の起訴と比べて、無罪率が高いとの声がある。
 検察の感覚だけでなく、もう少し市民の感覚も入れようというのなら、もう少し見る必要がありはしないか。他にも起訴されたものがいくつかあるので、推移も見てみたい。(日経は、検察改革を巡っては、法制審議会(法相の諮問機関)の特別部会で刑事司法の見直しが議論されているとして「結論を見守りたい」)
+追加 山口新聞)有罪がぽんぽん出てきたら『検察は何をやっているのか』となる。無罪が続いたのは、不自然ではない。『無罪が続くのならやめてしまえ』という議論がないこともないだろうが、市民の感覚も入れるのなら、ダメだったからすぐ変えろという話ではいけない。

数値目標を掲げている再犯防止施策にどう取り組むか。
+追加)それぞれの罪質にあった再犯防止プログラムをきちんとやる。
 意欲的に取り組みたい。受刑者が出所後に仕事や住居を確保できる仕組みを経済界やボランティアとも連携して作りたい。(ANNでは、安倍総理大臣から繰り返し犯罪を犯す再犯の防止を徹底するよう指示があったことを明らかにし、「社会全体のなかで、どのように仕組みを作っていくか工夫が必要」)

死刑執行への姿勢と死刑制度に関する情報公開についてどう考えているか。
 死刑制度は被害者や国民の感情に支持されている。法の下でやるべきことをやる。情報公開は死刑囚のプライバシーの問題もあり、慎重にすべきだと考えている。死刑は裁判所の判決だけでは足りず、最後は法相が命令する。それだけ慎重を期せということだろう。いろんなことを考えながら、法の下でやるべきことはやっていかなければいけない。
(ANNでは、死刑制度については、「裁判所が慎重に審理して結論を出している」「被害者感情や国民に支持されている」として、死刑執行について改めて容認する姿勢)
(+追加 山口新聞 口調が再現されています。)死刑制度は被害者や多くの国民感情から見ると支持されていると思う。仮に執行手続きが進んできたら、慎重にいろんなことを考えながら法の下でやるべきことをやっていかなければいけない。(やるべきことはやるとまたニュアンスが少々違います。)死刑判決を受けた被告といえどもプライバシーや親族の感情もある。非常にデリケートだ。どんどん情報公開していけばいいというわけではない。


民主党政権では死刑執行方法などについて検討してきたが。
 法務省として特別に検討する場所を設けるということは、差し当たっては考えていない。
死刑に関する情報公開を進める考えは。
 死刑をしたということを発表しているのは、この数年だ。どんどん進めていけとなるかは、かなり慎重に考えなければいけない。

民主党政権の法務行政評価は(+追加)
野党としてみていて感じたのは、法相が随分たくさん変わった。大いに問題があると思う。もう少し安定しなければいけないとの気持ちで見ていた。

東日本大震災の被災者らに対し、法務省としてできることは。
+追加 土地権利関係もあるので)民事局では被災地の地図の作り直しをしており、法テラスは損害賠償を求める人の相談に応じている。近く被災地に視察に行く予定だが、法務省でもずいぶんやれることはあると思う。

順不同ですが、だいたい内容と雰囲気が伝わるかと。毎日と時事が内容多くてよかったです。法務大臣なので、死刑制度について聞かれることが多いのですが、それ以外にも質問の内容も多いので、一読どうぞ。
被災地地図、そう地図も法務省民事局扱いになるそうで、法の面でも被災地のためにどうぞよろしくお願いいたします。
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posted by ぶるー at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

谷垣法務大臣の情報をそっと

首相官邸☆国の政策(政策情報ポータル)
各府省庁ホームページより自動(RSS)にて配信している最新情報から調べることができます(引用) ほかテーマごとにも分かれていて使い勝手良いし ブックマークお薦め
http://www.kantei.go.jp/jp/joho/index.html
今まで、きちんと首相官邸見てなかったのですが、これからはチェックですよ!皆さん。
自民党に政権が戻ってきたのですから、本決まり政策だとかいろいろ提言などもあり。国政が動いているのが伝わってきます。

平成25年1月8日 平成25年最初の閣議 | 平成25年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
写真&動画あり。木の丸テーブルと品がいいですよね。洞爺湖サミットでの丸テーブル思い出しました。写真は斜めからのショットなので、谷垣さんが真ん中に写ってたりします。てへっ
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201301/08kakugi.html 

【日本人の守るもの】
衆議院議員 三ツ矢 憲生(みつやのりお)さんのブログなんですが、写真の稲穂持つ手が優しいさが溢れています。(有隣会メンバー)
http://mitsuya-norio.sblo.jp/article/58143426.html

さて、谷垣法務大臣のお仕事、法務省公式サイトよりはこちら。


第62回“社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト入賞作品の法務大臣賞表彰式を行いました。(1月7日)とてもよい写真が載っています。
小中学生部門のお嬢さんたち、ご家族と来られたそうで晴れやか。谷垣法相の拍手や笑顔と!おお激励の言葉も頂けたのですね。それは嬉しいことと思います。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00182.html 
運動概要↓
http://www.moj.go.jp/content/000074957.pdf

谷垣法務大臣年頭あいさつ 平成25年1月7日(月)

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00381.html
昨年,政権交代がございました。私もその政権交代の中で法務大臣を拝命いたしましたので,今までと同じというわけにはいきません。やはり,「日に新たに,日々に新たに,また日に新たなり」という気持ちで臨む必要があるなと,お正月の間,休みながら考えたわけです。政権が新しくなりましたので,皆様方に安倍政権の下でも,新しい指示が次々と出ています。特に,予算案,補正予算案を早急に組まなければなりませんので,次々と指示が出てきております。ですので,今日のお集まりの方々の中には,大晦日もお正月もなかったというような形で努力をされた方もたくさんいらっしゃるだろうと思います。皆様方のそういう御尽力に,まず心から敬意を表したいと思っております。(引用ここまで)

第一に挙げられているのが、公務員バッシングについて、まず最初に仕事に誇りをと。公務員、官僚バッシングについては若手議員さんからもありますし、マスコミでも叩かれていますが、仕事振りの一旦を知ると非難ばかりではなく、もっと評価されてもいいのではと思っていたので、嬉しく思いました。
(当の官僚さんたちもそうだろうと思います)

第二に、行き過ぎた政治主導ではなかったか、プロ集団として活用(誇りを取り戻せ)

第三に、(意訳)高い志と誇りを持て。

意訳しまくりですが、法務官僚の皆さん、きっと胸熱かと思います。年始年末休みを返上して予算を組んだ官僚の方々への敬意も有り難い。この心遣いが本当に心に響きます。谷垣さんを尊敬する一つでもあります。

法務大臣閣議後記者会見の概要 平成25年1月8日(火)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00382.html
動画はこちら
2013/01/08 谷垣禎一法務大臣 定例会見(IWJより)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/52720 @iwakamiyasumiさんから
posted by ぶるー at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 法務省・国政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする